2024/12/20 09:55
成すべきことが重い人ほど苦労し、成すべきことが軽い人ほど世の中を渡る術を身につける。
それが正しいのか相応しいのかは当人次第。
愚僧はただ静かに見守り、寄り添いて神仏の判断に身を委ねるのみ。
こんなことを話していた人がいますが、後々に大きなことを成し遂げる人ほど若い時分には苦労の連続で大変な思いをするものです。
腐らず驕らずに道を進める人は少ないのですが、その道を歩ける人ほど必ずどこからともなく助け手が現れるもの。
ただそれが今の時代にはわかりにくいのかもしれません。
今日の余計な一言:蓮華座は泥の中にありて輝く。